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芒とバッタ

俳句というのは、五・七・五の十七音から成る日本語の定型詩です。季語を用いる世界最短の詩であり、室町時代には原型が、江戸時代初期には今の形が完成していたといわれています。

有名な方と言えば、

正岡子規「柿くえば鐘が鳴るなり法隆寺」

松尾芭蕉「古池や蛙とびこむ水の音」

山口素堂「目には青葉山ほととぎす初がつお」

一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

月に一度、第二火曜日に行われている “不動前句会” が本日開催されました。田中水桜 の俳号で活躍されている、とても有名な先生よりご指導いただきます。

今回の季語は「ばった・芒」、秋の季語です。

 

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お一人お一人、兼題に合わせた俳句を事前に詠んでいただいております。

集まった俳句を先生と一緒に読み解いてゆき、共鳴する句には手を挙げたり、勉強になるコメントやお褒めの言葉もいただけます。

~入選句~

・小糠雨 巻き散らしては ばった跳ぶ

・山荘へ 飛蝗とびとび 案内役

・幼き日 籠のばったを 競ひ合ふ

・ひとしきり 芒揺らして 電車過ぐ

・掻き分けて すすきの先は 秘密基地

・花薄 絵筆を重ね 艶を増す

 

各季語につき20句以上集まりました、入選された方おめでとうございます!!

次回は11月14日(火)

兼題「秋まつり・茶の花」

1句でも2句でも詠んでくださった方、是非コンシェルジュまで。お待ちしております♪

 

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